弁護士は身近じゃないですか?
弁護士、と聞くだけで、構えてしまう方は結構いるようです。
弁護士、というとテレビなどで「意義あり!」と叫んでいるのをまず思い浮かべたり、刑事事件などで担当弁護士の会見、などのシーンがまず思い浮かぶ人が多いからでしょうか。
私は法律違反なんかして警察や裁判所のお世話になんかならないし、だから弁護士とも一生縁がない、むしろ縁なんか持ちたくない、とお思いの方も多いのかもしれません。
しかし、弁護士はよくよく知ると、そこまで遠い存在ではないのです。
私たち一般人が、普通に生活している日常でも、特に意識していないだけで、法律とは深くかかわっています。
むしろ、ほとんどのことが多かれ少なかれ法律によって整備されている中で生活しているといってもいいくらいです。
その日常の中で、大なり小なりトラブルが起きた場合、それは法律というものを物差しすることで、うまく解決することも多いのです。
弁護士は法律の専門家です。
決して、裁判所で活躍するだけが業務内容ではなく、そうした日常的なトラブルでも、相談して交渉を引き受けてもらうことで、物事がスムーズに解決する場合も多いのです。
問題が起こった、自分だけではどうしたらいいかよくわからない、そんなときに、刑事事件専門弁護士に相談してみようと気軽に思う方が増えていけばな、と思います。
2011年09月25日 |
カテゴリ:弁護士