太陽光発電の導入か可能か

太陽光発電導入の際に、特に気になるのは初期投資が高すぎるような気がします。

日本政府は、太陽光発電普及を進めるために、初期投資を回収できるように、昼間発電して余った電力を電力会社に売ることができるようにしています。

電力を売ることができるので、多くの人はそこにメリットを感じて太陽光発電を購入するのです。

順調にいけば回収できると思いますが、回収期間がかかりすぎると思います。

一般的に回収期間は15年ぐらいといわれ、ローンを組めば20年近くかかるのではないでしょうか。

保証期間が過ぎ修繕費を考えるとお金が勿体無いような気がします。

また太陽光発電は、今の時点で本当に環境にいいのかも疑問です。

太陽光発電を設置した際の消費電力減少と生産される電力の対比が曖昧なので本当にエコなのか疑問なのです。

それならもっと発電効率が改善され、コストも大幅に下がったときに購入したほうがいいと思います。

他にも国の補助金で成り立っているのが問題だと思います。

正常な市場であれば国の補助金なしで成り立つはずです。

太陽光発電市場が補助金無しで成り立ち、一般消費者が気軽に購入できるようになってから導入するのをオススメしますよ。

まあ私は太陽光発電に対して一般的な知識しかないのでいい情報があったら検討してみる価値もあるかもしれませんね。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電の蓄電池

太陽光発電につかわれる太陽電池は、電池という名前がついていますが、蓄電出来るわけではなく発電しかできません。

そして、太陽光発電のシステムとは、太陽電池で発電した直流電力を、パワーコンディショナーが、家庭内で使える交流電力に変換して電力を利用するシステムであります。

したがって、太陽光がない夜間や天候が悪い時などは、太陽光発電を利用する事ができませんので、電力会社から電力を買う事になります。

蓄電池があれば、電力を貯めておく事ができるので、夜間や雨の時でも利用する事が出来るのですが、現在の家庭用の蓄電池は大変高価でパフォーマンスも良くないので流通していません。

そうすると、日中に使いきれない電力が勿体ないと思う方もいるかもしれませんが、余った電力は電力会社に売る事が出来ますので、その様な懸念は必要ないでしょう。

太陽光発電は、電力が届かない高所の山小屋などでも使われていますが、その様な場合は蓄電池が使われている事が多いです。

ちなみに、上記の理由から、山小屋などでは電力が貴重ですし、携帯電話の充電などでも断られる事がありますので、電力が届かない山小屋などに起こしの際は、自分で充電池等を持って行く事をお勧めします。

太陽光発電システム補助金の期限

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電