太陽光発電の蓄電池

太陽光発電につかわれる太陽電池は、電池という名前がついていますが、蓄電出来るわけではなく発電しかできません。

そして、太陽光発電のシステムとは、太陽電池で発電した直流電力を、パワーコンディショナーが、家庭内で使える交流電力に変換して電力を利用するシステムであります。

したがって、太陽光がない夜間や天候が悪い時などは、太陽光発電を利用する事ができませんので、電力会社から電力を買う事になります。

蓄電池があれば、電力を貯めておく事ができるので、夜間や雨の時でも利用する事が出来るのですが、現在の家庭用の蓄電池は大変高価でパフォーマンスも良くないので流通していません。

そうすると、日中に使いきれない電力が勿体ないと思う方もいるかもしれませんが、余った電力は電力会社に売る事が出来ますので、その様な懸念は必要ないでしょう。

太陽光発電は、電力が届かない高所の山小屋などでも使われていますが、その様な場合は蓄電池が使われている事が多いです。

ちなみに、上記の理由から、山小屋などでは電力が貴重ですし、携帯電話の充電などでも断られる事がありますので、電力が届かない山小屋などに起こしの際は、自分で充電池等を持って行く事をお勧めします。

太陽光発電システム補助金の期限

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電


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